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外資系企業に限らず就職のための面接を英語で行なうところが増えています。現代のサラリーマンにとって英語は必須のスキルですね。ある程度のレベルの英語力がなければ今後は就職もままなりません。それでも韓国などに比べるとまだそのハードルは低めです。スマートフォンの世界的企業SAMSUNG。新卒採用のセレクションを受ける資格を得るにはTOEICテスト900点以上が必要。即使える語学力がなければ試験を受けることさえできないなんて。同じアジアの人間としては驚きですし、「できなきゃ、やべぇよ~。」と超あせりますよね。
でも焦ってばかりいてもしかたありません。英語上達のためには地道に一歩一歩、努力を重ねて進むしかないのです。頑張りましょう。
第一回目の今日は「採用面接」でのやり取りのさわりを勉強します。
“Please tell us about yourself.”
面接官「あなたのことを話してください。」
あなたはどう答えますか?
ここで例示する答えは、あくまでも一般的な答え。
100人いれば、100人が答えるかもしれない典型的な回答です。目立ちませんねぇ。印象に残りませんねぇ。実際の試験ではあなたのパーソナリティを魅力的に伝える内容、言葉を十分に練ってから臨んでいただきたいものです。
“My name is Hogeo Hoge. I was born and raised in Ykohama.”
「育った」を意味する”raise”。日本人には”grow up”という表現のほうがなじみが深いかもしれませんね。ほかにも”bring up”も似ています。しかしこの場合「育てる」という意味になりますから実際の使用にあっては”I was brought up in Yokohama.”となります。横浜という街に影響を受けて、街に育ててもらったんだ、という感情をお持ちならこの表現がぴったり来ます。
“I graduated from Hogehoge university in 2007 and joined hogeho Corporation in the same year.
「2007年にホゲホゲ大学を卒業し、同年ホゲホ株式会社に入社しました。」
“I have been working for the company as a marketer since then.”
「私は入社以降マーケターとして勤務しました。」
自己紹介はMy name isから入るのが王道ですよね?
でも時には決まりきった自己紹介ではなく、自分のセールスポイントを強調した内容にしても面白いと思います。ただし面接官によっては王道以外は認めない人もいるので要注意です。